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    2015年01月15日

    相続税が改正され、富裕層以外に中流層にも波及


    2015年1月1日、相続税が改正されました。
    1日の午前0時以降に遺産を相続した人には、
    新たな基準で相続税が課されます。
    従来は富裕層以外に無縁だった相続税が、いわゆる中流層にも波及してくるのです。

    今回の相続増税の改正ポイントは、大きく分けて二つ。
    1.基礎控除(非課税枠)が縮小されたことと
    2.税率が一部アップしたこと。

    4im.jpg

    これまでは「5000万円+(1000万円×法定相続人数)」だったのが、
    今後は「3000万円+(600万円×法定相続人数)」に変わる。

    たとえば相続人が妻と子1人である一次相続の場合、
    非課税枠は、7000万円から4200万円へと4割も縮小。

    遺産総額が5000万円であれば、従来なら税金ゼロだったのが、
    改正後は4200万円を超えた分から課税対象になってしまうのだ。


    そしてもう一つ、税率のアップだが、
    こちらは資産家のほうがより影響を受けやすい。

    税率は今までの6段階から8段階へと細分化されるうえ、
    最高税率が50%から55%に引き上げられる。

    たとえば、遺産総額10億円を妻と子2人が継ぐ場合、
    税額合計は、14年の1億6650万円から、
    15年は1億7810万円へと、
    年をまたぐだけで1160万円もの増税になってしまう。
    ちなみに納税は原則としてキャッシュである。



    遺産5000万円というハードルは、思っている以上に低い。
    相続財産に占める構成比を見ると、土地が4割超を占める。
    親に預貯金が少なくても、都市圏で庭付き一戸建てを所有していれば、まず要注意だ。

    3im.jpg

    14年路線価をベースに、相続税額を試算したシミュレーションすると
    (子2人による二次相続。
    遺産総額は50坪弱の一軒家、
    金融資産2076万円、
    その他197万円の前提)。

    首都圏沿線では、
    千葉の地下鉄東西線・妙典駅(相続税額262万円)、
    埼玉のJR埼京線・武蔵浦和駅(同214万円)、
    神奈川のJR京浜東北線・鶴見駅(同226万円)付近などが、
    初めて課税される地域と見なされた。


    相続を迫られる人は、確実に拡大しているのだ。
    この増税を前に、納税する側も、最低限知っておくべきことがある。

    「配偶者の税額軽減」では、
    妻の相続は取得金額のうち法定相続分(2分の1)まで非課税と優遇され、
    「小規模宅地等の特例」では、330平方メートルまでの居住用住宅であれば、
    敷地の評価額が80%減額される(子と同居が条件)。
    これらが適用されるかどうかで納税額が大きく違う。

    代表的な節税策はほかにもある。
    昔から注目されているのが生前贈与だ。

    生きているうちに財産を贈与すれば、
    遺産総額が減り、相続税負担を小さくできる。

    贈与税はあるが、
    毎年110万円までなら非課税となる「暦年贈与」で、
    コツコツ減らすのが基本。

    さらに近年では、“眠っている”高齢者の資産を
    現役世代に移転させたい政府の景気対策も重なり、
    新たな施策が導入された。

    13年4月から始まったのが「教育資金の一括贈与」
    親や祖父母が30歳未満の子や孫に贈与する場合、
    大学の入学金や授業料など教育費の名目であれば、
    最大1500万円まで非課税になる


    これには、
    「お稽古事は対象になるか」「書店の参考書は」などと
    大きな反響を呼び、一時は塾関連の
    上場企業の株が高騰するほど注目された。

    執筆時点では正式に決まっていないが、
    15年度の税制改正大綱では、
    「結婚・子育て費用の贈与」を非課税にする案も俎上に載る。
    子や孫1人当たり1000万円で、
    披露宴代や出産の分娩費用、
    ベビーシッター代などが候補に挙がっているようです。

    ひらめき東洋経済より
    ひらめき【相続税 来年1月から増税】【年金額抑制 来年度から】【結婚・子育て資金の一括贈与 非課税に】

    国の制度も色々と変わってきます。
    節税や工夫をして、
    生き延びていきたいものですね((*∂∀6))ノシ





    posted by らら子☆ at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | オススメなお話☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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